第17回青少年のための科学の祭典・日立大会は、
平成29年11月26日(日)に、日立新都市広場マーブルホールを会場として開催された。多くの子供たちたちが科学の不思議さやおもしろさ、ものづくりの楽しさを体験し、科学が身近なものとして感じ取りながら生き生きと活動できる場を提供し、当日は3,033名の来場者でにぎわいを見せた。

この催しに茨城大学技術部として、「磁力ゴマ」の出展を行った。
磁力ゴマとは、コマとして片側2極型フェライト磁石を使用し、土台にリードスイッチ、コイルなどの電子部品を使い、タイミングよく磁場を発生させることで、コマに引力と反発力を働かせて回転を持続させるもので昨年度の物と同様である。今年も好評で用意した100個が終了時間直前に無くなった。