令和元年12月1日(日)日立新都市広場マーブルホールを会場として開催された。この催しに茨城大学技術部として、磁石の力を利用した「回り続けるコマをつくろう」を出展した。構成は、コマ(片面2極型の磁石)と台座(磁力を発生させる)もので、概要は、(1)専用基板に電子部品を取付け、プラスチックのカップ内に入れて台座を作成。(2)コマがうまく回り続けられるように調整する作業とした。1人の工作時間は大凡15分程度で、工作用を100セット、昨年度の要望を踏まえ完成品を配布用として20セット用意した。会場全体では4,124名の来場者で賑わい、我々のブース参加には小学校高学年51名、小学校低学年40名、中学生5名、未就学児童22名の参加者が有った。