平成30年12月2日(日)に、日立新都市広場マーブルホールを会場として開催された。
この催しに茨城大学技術部として、磁石の力を利用した「磁力ゴマ」を出展した。構成は、コマ(片面2極型の磁石)と台座(磁力を発生させる)もので、概要は、(1)専用基板に電子部品を取付け、プラスチックのカップ内に入れて台座を作成。(2)コマがうまく回り続けられるように調整する作業とした。1人の工作時間は大凡15分程度で、数量100セットを用意した。会場全体では3,033名の来場者で賑わい、我々のブース参加には小学生79名、中学生10名、未就学児童11名の参加者が有った。