平成24年度 茨城大学工学部技術部研修会 開催報告

茨城大学工学部技術部は、9月14日(金)に、4大学1高専1研究機構を含む51名の参加をいただき
「第15回茨城大学工学部技術部研修会(発表会)」を開催いたしました。  神永 文人副学長、米倉 達広技術部長(学部長)、日下部 治茨城高専校長よりご挨拶をいただき励ましの言葉を頂戴いたしました。

特別講演では、前技術部長(学部長)の友田 陽先生より、技術職員の業務の変化や未来への示唆・指針をあたたかい言葉でいただき、専門家集団へ変化を恐れず日々の業務に邁進するよう激励の講演をいただきました。

また、技術発表としては、水戸地区機器分析センター 関根 守様より技術部の基幹業務である環境測定・局所排気装置点検・検査・保守についての業務の持つ大学においての意味や重要性について具体的な事例に沿って説明をいただきました。

今回の研修会の新しい試みとして日立製作所日立事業所における工場見学を午後の研修として取り入れ実施致しました。

この場をお借りして、日立製作所日立工場関係各位、さらに日立電鉄交通サービス各位、
工学部総務係各位に心から御礼を申し上げる次第です。ありがとうございました。
そのあと、部門別の業務報告を三部門(情報処理・ものづくり・安全管理)日常業務についての
詳しい報告がなされ他大学参加の皆さんからの多くの質問に質疑応答の時間が足りなくなると
心配になるくらいの盛況で活発な部門別報告でした。

最後に武田総括技術長より他大学、他機関からの参加の皆さんや来賓の皆さまへの感謝の辞で
研修会を閉じました。

その後、懇親会が隣接のラウンジで開催され、本研修会への感想を他大学・
他機関からの参加の皆さんよりいただきながら交流を深めた意義深い一日となりました。

忙しい合間をぬって準備を進めていただいた研修委員各位、
様々ご支援いただいたシニアスタッフの皆様、もちろん技術部の皆様、などなど本研修会関係各位に
心より御礼を申し上げる次第です。